不採用になる僕がいれば、採用になる隣人がいる。転職の秘訣を知ろう!
なぜボクは採用されないのか?
作業療法士について。当方は30の男性で、今年で31歳になります。今は福祉の世界で高齢者の介護をさせて頂いているのですが、「障害者の力」に成りたいと思い、作業療法士を働きながら目指そうかと考えています。
ですが、作業療法士はすでに飽和状態。
お気に入りの依那古駅の求人 資格だけとっても就職が出来ない、年齢的には不利なのではと考えてしまいます。実際の所をお聞きしたいのですが、詳しい事情を知っている方がいらっしゃいましたら、御指導お願いします。
求人広告はやっぱりネットで探すのが便利ですよね。
有効求人倍率っていうのは、本当に有効なのか。
こんにちは、私は他業界から30歳で作業療法士の学校に入って、現在病院勤務をしている作業療法士です。質問者様の作業療法士に対する心意気はすばらしいと思います。かつて同じ立場であった者として、ぜひ実現して欲しいものです。しかし、相反して医療業界の就職に対しやや絶望的な表現をしていますね。それがひっかかります。
後潟駅の求人 「作業療法士はすでに飽和状態」「資格だけとっても就職ができない」「年齢的に不利」と書かれていますが、実際にその状況を質問者様自身で確認しましたか?伝聞で物事を判断するのは簡単ですが、非常に危険でもあります。「作業療法士はすでに飽和状態」→実際そういわれています。しかし、これは作業療法士業界だけでなくコメディカルな立場にいる方々は大抵この状態です。飽和状態だから職につけなかったという話は私はまだ聞いたことがありません。あるとしたら職場を選んだ結果職につけなかったということではないでしょうか。
「資格だけとっても就職ができない」→そういうことを言ったのは誰でしょう?先に書いたように就職先にこだわりを持ち選びに選んでいたら自ずとそうなるでしょう。「年齢的に不利」→私は全くそう思いませんでした。現役生より社会経験は豊富だし、医療業界以外の世界を体験していることは他に真似のできない自分の持ち味として有効だと思ってます。
現役生にはないセールスポイントですよ!頑張って!!とエールを送りたいのに、質問者様のやや後ろ向きな考えに残念さを感じてしまいます。不安ですか?高齢者介護という立派な仕事をされているのですから、もっと自信を持って作業療法士を目指していただければと思います。