不採用になる僕がいれば、採用になる隣人がいる。転職の秘訣を知ろう!
なぜボクは採用されないのか?
アパレル本社勤務の方に質問です。
メーカーやブランドのWEBサイト(頻繁に更新またはネット販売も行っている)をお持ちの企業では、WEBサイトの更新はそれ専門の人材や事業部がある所は多いですか?(もちろん企業の規模にもよると思いますが)それとも他の業務(プレス、MD、事務、商品管理など)の方が併用して行っているところが多いのでしょうか。現在、アパレル関係(洋服又は雑貨)のWEBサイトを管理する仕事がしたくて求人情報を探していますが、「アパレル WEB サイト管理 」などのワードで検索しても中々ヒットしません。
もし他業種の方がこなしていらっしゃることが多いのであれば、その業種のワードで探してみようと思っています。うちの会社はこうだよ~等のご意見がほしいです。
その際、会社の規模(人数など)も教えてくださると助かります。補足として、当方はアパレルショップ販売員2~3年、個人店のバイヤー1年、WEBデザイナー4~5年の経験者です。よろしくお願いします!蒲生郡の求人
営業さんって、自分の売り込みもうまい人が多いのか、転職に困るっていう話をあまり聞きません。
有効求人倍率っていうのは、本当に有効なのか。
中堅アパレル企業本社勤務です。(都内や全国主要都市のデパートにリアル店舗を数十店展開している規模です)ウェブプロモーションやブランディングを担当しています。
過去には通販企業にも勤めていました。
組織ですが、大抵はウェブ企画等、専門部署が設置され、他の部署と連携をとりつつ運営されています。サイトの責任者はプロデューサーと呼ばれ、サイト運営の総指揮を担当します。勿論、総責任者ですので、サイトの売上げ成績もプロデューサーの責任になります。その配下に個々の販促やプロモーションの企画・進行を担当するウェブディレクターがいます。
そしてページデザインを具体化するウェブデザイナーがいる訳です。構成人数は言えませんが、自社の場合、ウェブデザインとプログラミングはパートナー企業へ外注し、ウェブサーバーなどのIT運営面やアップロードなどは社内IT部署に担当してもらっています。ウェブデザイナー経験を持っていらっしゃる事はとても良いことですが、よほど小さなブランドでも無い限り、普通、ディレクターを飛び越えて管理職にはなれません。ディレクターとして企画を成功させ、実績を積むことでプロデューサーの道が開けます。しかし、小規模で雑貨等を扱っているサイトでは、デザイナーとディレクターの境がなく、兼務しているケースも多いです。質問者さんがウェブデザインだけでなく、過去企画も行っていれば、プロデューサー候補として採用される事も考えられます。
また、これまでウェブを制作するにあたり、見た目だけでなく「人・物・金」について計画を立て、企画を進めた経験があれば、尚結構です。求人の検索方法ですが、「アパレル WEB サイト管理」では引っかかり難いと思います。
以下を試してください。「Web ディレクター」または転職サイトで「クリエイティブ」系の職種カテゴリをみると沢山求人案件がみられると思います。
頑張ってくださいね。【補足を受けて】通販機能を持っているサイトの場合、直接売り上げが発生するので、大部分の企業は自社でウェブ専門部署を持っています。(販売チャネルとして扱われている)反面、プロモーションサイトの場合は、企画部や広報部が担当し、クリエーター色の強いウェブデザイン企業にお願いしている傾向があります。
(広告として扱われている)誰でも知っている大企業でもプロモーションサイトの場合は、パートナー委託のケースが多く、自社ウェブ部署を持っている企業はあまりありません。
質問者さんが、「社内ウェブ部署で自社サイトの仕事をしたい」のか、「広告としてデザインに拘る仕事をしたい」のかで方向がかなり変わってきます。新しい 高松市の求人 両方を満たす企業は少数派ですので、転職サイト等で一つ一つ求人案件をコツコツ確認するしかないでしょう。
もし自社部署よりも、見せ方やデザインを追求していきたいのであれば、クリエーター色の強いウェブデザイン企業に勤めるのも一考と思います。個人事務所の様な小さい会社でも、一流の会社を相手にしている所も沢山ありますし、一度成功を収めたデザイン会社は大手に信頼され、そのブランドのウェブプロモーションを丸ごと任されているケースもあります。
また、一方で、様々なアパレルやブランドに関わるチャンスもあります。
参考までに、ウェブクリエーター専門の転職サイトのリンクを貼っておきます。http://www.moreworks.jp/